アサルト13 要塞警察2005年【米・仏】 110分
日曜洋画劇場 2008/06/01放送
平均点:6.60点[10点満点] (Review 35人)
僕の評価:38点[100点満点]
【概要】角川映画より引用激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日をもって閉鎖される“13分署”にはローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。
多数の銃器と爆撃を用いた凄まじい攻撃に、警官と犯罪者は手を結び、最小限の武装で抵抗しなければならない!外部への接触は99%不可能、署は完全に孤立した!彼らは脱出を幾度も企てるが、ことごとく阻止され、次々と仲間は殺されていく・・・。
−果たして、彼らは絶体絶命の夜を生き延びることが出来るのか?そして、空前絶後の攻撃を執拗に繰り出す、悪徳警官達の目的とは!?
【レビュー】(ネタバレあり)ヤフ−TV等で紹介文を読むと、ハラハラドキドキするような
アクションものを想像するが、見た感じそんな映画ではなかった
途中で眠くなったので録画したものを見たのだがそれで正解
実際、見ていて
単調でつまらないただの銃撃戦が続くだけだし、シナリオに何のひねりも無い
しかも映画の舞台は真冬の警察署である
6月に放送されてもry
あと気になった点は、
ゆらゆらと揺れるカメラワーク臨場感を出すためにわざとやってるんだろうけど、
あんまりおもしろくない作品にこんな技法を用いても逆効果
僕は大丈夫だったけど、酔って気分が悪くなる人もいるのではないかと
この映画を三行で表すと、
死亡フラグ乱立
精神科医が精神病
ありきたりな裏切りというわけで、あまりおもしろくない映画でした
暇つぶしにはいいけどDVDで見るほどでも無い