きまぐれかれっじらいふ

徒然なる日常を書き散らした自己満足のblog

最近の「サザエさん」は一味違う!波平が全自動タマゴ割機を買ってきた 

昨夜もわいわいとテーブルを囲み、楽しくサザエさんを1人で見ていたのだが
その2話目が前回同様ヤヴァイ仕上がりになっていた

何が凄かったかと言うと…、それは動画を見てもらえばわかる
というわけで、2007/5/27放送「父さん発明の母」(No.5875)をご覧あれ


ニコニコ動画のアカウントを持ってない方はこちらから



これで終わったら超手抜きなんで、
突っ込みどころのタイムテーブルも一緒に置いておきますね^^



0:30 タマが機械に興味津々
0:45 「プシュー」と機械から油圧音がする
1:32 マスオのフォロー力は異常
1:39 意味不明な発言するな、タラオ氏ね
2:11 家庭用品とは思えない電源コード
2:26 食いもんってレベルじゃねーぞ
2:33 マスオ自重しろ
3:10 ノリスケ、死亡フラグ
3:18 ただならぬBGMが鳴り始める
3:53 うっ……ん〜
4:25 迷惑かけるな、タラオ氏ね
5:49 そこまでの労力考えろ
5:58 そんな削りくず食いたくねえ
6:14 まさかのTVショッピング



ニコニコでは「これMADじゃないの?」というコメントが
ありましたがこれは紛れもない本物です
これが日曜6時40分過ぎに日本全国のお茶の間を駆け抜けたのです

自宅警備員がこう言うのだから確実だよ★


(サザエさん始まったな…)
[ 2007/05/28 20:36 ] バイト | TB(0) | コメント(-)

中島ヤバイぜ…、サザエさん(第1906回)で驚異の新展開! 


※僕のテンションが急激に下がるほどの長文になったため
※クオリティーの保証はいたしかねます
※今回ばかりは文章の推敲を全く行っておりませんので
※支離滅裂でお見苦しい点があるかと思います
※また内容の正確さにはできるだけ努めましたが
※事実とは多少異なる場合があります




ある授業での一コマ


「昨日のサザエさん見た?」

「あー、見た!見た!」

「マスオさんかわいそうだよね−」

「カステラ食べられなかったもんねー 云々…」



「そういえばさー、中島キモくない?」

「あー、それ! 云々…」





僕はこの会話をはたからちゃっかりと聞いていたのだが
お年頃の一般的な女子大生でもサザエさんを見ていることに驚いた
その上、この会話をしている女の子たち、6名のうちの4人が
見ていたというこの高視聴率

さすが国民的アニメだと思った瞬間でありました



僕も実は見ていました

まぁ……、毎週欠かさずなのですが、
昨日のサザエさんはいつもとは何かが違いましたよ



1作目の「ワカメもいますよ〜」は、
兄妹であるカツオや甥のタラオは町内でも名が知られていて
有名なのに比べて自分(=ワカメ)は無名な存在なので
なんだか涙が出ちゃう…、女の子だもん… というストーリーであった


でもさあ…、しょうがなくね?


ワカメは波平から激しく叱られることもないし、
ガキくさいバカ発言をするわけでもない
またお財布を忘れるようなおっちょこちょいでもなく
素行はいたって良好であるが、裏を返してみれば
可もなく不可もない凡キャラである


そんな奴が「なんで私は無名なのよ!」と言う方がおかしいわけだ


実際、磯野家に来た客から「ワカナちゃん」と言われ
魚屋の親父[cv若本]からは(カツオの妹なだけに)

「サヨリちゃん」と言われていた



ワカメざまーみろww



というわけで、このお話には(この新入学の時期に)しっかりと
自己アピールをしていかなければ自然淘汰されてしまうぞ!

というメッセージが込められていたんだと思う



続いて「中島くんにラブレター」であるが
これはある意味放送事故とも言える作品だった



中島の挙動が不審なのである



カツオを自分の部屋に呼び込んだかと思うと
ドアに鍵をかけ、カーテンを閉めて「誰にも言うなょ…」
と、思わず「アーッ!」な内容を想像させる行動


実は家の郵便受けに自分宛のラブレターが入っていたということを
カツオに打ち明けるのだが、中島はあまりの嬉しさに舞い上がってしまう


カツオは家に戻ると、ワカメにその女の子の素性について聞き
ワカメと同級生であることが判明する



翌日、その旨を中島に伝えると
「自分はロリコンなんじゃないかな…」と心配する中島
だが、カツオの悪魔の囁き(2歳差なんて大人になれば関係ない)
により、ころっと納得してしまう
そして中島は返事を書くことを決意する


そして放課後、磯野家に鳴り響く電話
もちろん主は中島で「ちょっと来て欲しい」とのこと

カツオは中島のもとへかけつけるが、実はラブレターを入れる
封筒選びに困っているから手伝ってという呼び出しであった



呆れるカツオだったが封筒選びを手伝う
そして、これはどうかと封筒を中島に渡すも
カツオのチョイスに難癖をつけて結局自分の選んだ物に決定する中島


すると更に「返事を代わりに書いて欲しい」と自分勝手な事を
言い出す中島
であったが、それを受け入れる心の広いカツオ


カツオはラブレターを代わりに書き上げると、翌日その子に
「中島から」と手渡ししてやる なんと心の清いカツオ

そして、「お兄様…(はぁと」と返事を喜ぶ女の子




[って、長文過ぎて書くの飽きてきたわ…]



その後、喫茶店で2人は会うことになっており、
先に来た女の子が誰かに気づいたらしく店内に入る


そこには中島の兄貴がいた………


・・・。


店を飛び出す女の子

そこでばったりと会ったカツオに「うそつき!」
と言い残して去っていく……



と、

実はラブレターは「中島」に宛てたものではなく

「中島の兄貴」に宛てたものだったのだ!



・・・。


そこへ水色っぽい服で正装を気取り花束を抱えて中島が登場

カツオは中島に事の経緯をやんわりと話し始める…………






あー長かった…
でね、この作品で特筆すべきは、中島のキモさではなく
カツオの後日談的なナレーションが入っていたところ
にある


「こうして中島は……ry」ってな感じでした


たぶんこういう演出はサザエさん史上、初なんじゃないかな…
よくわからないけど


結局このお話では、「恋は盲目」というメッセージを
伝えるために中島を犠牲にしたんだと思う



3本目の「おやつの行方」では、ここぞと言う時ばかり
おやつを食べられないマスオさんの運の無さを描いていました

ま、おやつの行方は言うまでも無く
カツオの腹の中だったんですがね^^





新展開で目が離せない!
そんなサザエさんを来週も見てくださいね!

じゃんけんぽーん♪


(中島は「中島ひろし」って名前らしいね)ぶろぐらんきんぐ

[ 2007/04/09 22:59 ] バイト | TB(0) | コメント(-)
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