本日(07/10/27土曜)、人生で初めての職質を受けました
路上で友人と実にくだらない話をしていたら
暇な警察の方々がいらっしゃったという経緯です
ちなみに場所はというと、街灯でそこそこ明るいんだけれど
比較的新しい道なので人も車もあまり通らないといったところ
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僕らはファミレスで晩ご飯を済ませたのち(PM11過ぎ)
その歩道で夜風に当たりながら、ぐだぐだ話をしていたところ
向こうからパトカーが近寄ってきた
「おwくるかwwwペロwwwこれは職質の予感!」と思ったけれど
奴らは最初、素通りして行った
が、僕らの20m先ぐらいで停止し
バックしてきた
今思えばバックランプがついた時点で、さっさと自転車で逃げればよかった
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パトカーから降りてきたのは男2人
見た感じ20代半ばから後半くらいの若造
巡査〜巡査長レヴェルか?w片一方は
白色LEDのハンディーライトをチラつかせながら車から降り
もう一方は、何やら端末らしきものを持って降りてきた
奴らは一応「こんばんはー」と挨拶から切り出してきた
僕は挨拶など返さず、「どーも…」程度に頭を前後させるだけだったが
僕の友人は突然の職質に気が動転したのか、警察の言いなりになっていた
友人はなぜかいつもより饒舌だった
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警察はお得意の質問というか誘導尋問をかけてくる
案の定、友人は口を滑らせて僕らの所属大学を言ってしまった
すると僕のほうにも質問が飛び火し、
「学部は?」「学科は?」と、しつこく聞いてきた
僕は少し躊躇ったが正直に答えてやった
調子に乗った警察は更に
「演習の先生は?」とまで聞いてきた
僕はもちろん答えない
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僕が答えないのを悟ると奴は気を取り直し、
名前と生年月日について聞いてきた
お決まりの
「身分証出して」である
僕は「持っていない」と丁寧に断ったのだが
可哀想なことに日本語がわからないのか「免許証とか持ってないの?」とかえしてきた
「持ってない」と答えると
「学生証は持ってるでしょ」とめげずに問いただしてくる
それでも「持ってない」と答えると
「何で!学生証くらい持ってるでしょ!」「図書館で本借りるときとかに使うよね!?」と奴は言うが
実際、僕は免許証はおろか学生証も
本当に携帯していなかった
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結局、身分証なしということで、
「財布を出せ!」とか「荷物を見せろ!」などと言われることも無く
幸いにも聞き取りだけで済んだ
(これはかなりラッキーだった、
普通は住所も聞かれるらしい)
名前はちゃんと実名を答えってやったが、漢字がわからないと奴は言う
どれだけ低脳なのかとry生年月日も聞かれたので正直に答えた、が
「で、今何歳?」と高圧的に聞いてきたのには少し腹が立った
それくらい引き算して自分で出せよ、おまえは暗算も満足に出来ないのか
もちろん無視してやった
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ここまでくると奴らは僕があんまり喋らない人間だと悟り、
職質をかけてみた理由を友人に説明した
どうやら最近この近くで近隣住民から苦情がきていて…
というわけらしいがこんなのは建前である
要は自転車が盗まれたものでないかを確認し、
場合によっては
実力行使したいのだ
職質のよくあるパターンである
ここからは防犯登録番号の確認作業に移行した.....
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友人はしっかりと防犯登録していたので
何事も無く済んだが、
僕はそんなのしていないこの防犯登録は
「防犯協会」なる組織が管轄しており
件の交通安全協会ほどではないが列記とした
天下り組織なのである
善良な市民が登録費用として支払った
500円は防犯協会で働く事務員や
役員等の人件費やその他いろいろwに消えていくこととなる
ここで注意しないといけないのは、防犯協会はあくまでも警察から
「独立している」というスタンスを取っていることだ
つまり、この登録費として集められた金が警察にいくことはない
したがって、盗まれた自転車の捜索費用等に使われることもない
ただただ協会側でプールされ、好きに使われるに過ぎないのだまたこの防犯登録は1つの車体番号に対して
いくつでも重複して登録できるものとなっている
これはつまり、防犯登録番号やその情報管理が
杜撰である事を示唆している
なんと
愚かな仕組みであろうか
万が一、半ば強制的に登録を勧められてもすぐ断ればよい
こういった場合、奴らは恐らく
「自転車の安全利用の促進及び……に関する法律」を盾にとり、「この登録は法律で決まっています」とか
「登録は義務です」などと
脅し言ってくるかもしれない
だがこの法律に
罰則規定はないのである
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というわけで僕の場合は車体番号の照合となったが
僕のは大学入学当時から乗り続けている愛車なので
チェックに引っかかる事も無く職質は終了した
標準の後輪ロックに加え、前輪にワイヤーロックを
かける習慣があったのもこれに影響したのだと思う
約5〜10分ほどかかったと思うが
一般に言われる「職質」と比べれば短時間で済んだみたいだ
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職務質問を短時間で華麗にかわすコツは
・潔白であるといった堂々とした態度をとる
・仁王立ちで逆に警察を威圧する
・必要最低限だけ質問に答えると思います
本来、職質は「任意」なので拒否権を発動させ
その場から颯爽と立ち去ることもできますが
声をかけたからには奴らにもプライドがあるので執拗に迫ってきます
「なんか疚しいことでもあるのか!」
「ないなら別にいいじゃないか、立ち会えよ」などと攻めてきます
走って逃げようものなら奴らは実力で静止させようとします
それを無理やり振り切ってしまえば
公務執行妨害です
手を払いのける行為もこれと同様です
だから
最低限は警察ごっこに付き合ってやるべきで
これがうまい大人の対処方法です
とても暇な人や、話し相手が欲しい人、またはドSな人は
徹底抗戦してもいいかもしれません
警察をおちょくりながら論破するのは楽しそうですね
次回、職質にあったときは是非やってみようと思います
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参考サイトとして最後に【VNSI堕天使の槍】さんの
くたばれ!!カンチガイ警官!!を紹介しておきます
今回の件で、警官の所属、階級、氏名は
きちんと押さえておくべきだと思いましたね……
もしかしたら
警察のコスプレをした悪人かもしれませんしね
違法な職質が行われたなら各都道府県の監察室に苦情を入れてください
なんらかの処分が下りますw
人権なんとか団体に救済を求めるのもおもしろいかも
それから
wikiの職務質問ですがとても参考になります
夜外出することの多い人は是非読んでみてください
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それにしても僕の職質を担当した警察官は制服を着てなかったら
絶対変質者だと間違えられるほどの顔つきと変な雰囲気で
こっちが職務質問をかけたいくらいだったよ