実は燃料大量消費、100%再生紙を廃止へ [asahi.com]という記事を読みました♪
僕はとてもいい記事だなと思いました♪
※古紙再生は
※回収→選別→粉砕→溶解→漂白→形成→乾燥→出荷
※と、手間とコストが馬鹿みたいにかかります…■
日本社会は環境問題にうるさく、やれ
エコロジーだとか
リサイクルだとかをバカみたいに叫んでいる
うちの近所はそうでもないが、分別に細かい市町村は多いようで
ペットボトル、白色トレー、アルミ・スチール缶、古紙などを
分別して出さなければ回収されず、挙句にはゴミ袋の内容物を漁られ
DMなどをもとに自分の家に
「返却」される場合もあるようだ
一度大学へ足を運んでみれば、大学生協が全国的にゴミの分別に
力をいれており、ゴミ箱付近に担当の「指導員」をたてていることもある
また、大学以前の学校教育、とりわけ小学校、中学校の環境関連授業では
地球温暖化、オゾンホール、などに加えゴミ問題についても詳しく触れる
が、知識が乏しい小〜中学生の段階では、教科書や教師の助言を
鵜呑みにしかできないために、ここで
誤った認識が生まれるのです
■
この前の
「たかじんのそこまで言って委員会(日本テレビ系)」では
「環境問題のウソ」をテーマに白熱した討論が繰り広げられており
その番組には専門家として
中部大学 大学院 工学研究科 機械工学専攻教授の
武田邦彦氏が招かれ、今まで隠されていた真実を述べていた
やっぱこういう人が声を大にして真実を話してくれるといいですよね
今までタブーとされていた事象に切り込むなんて流石です
そんなこんなで、ここまで
嘘がまかり通ってる日本は異常というわけです
これも
利権・権力・派閥などの現代社会を表しているのでしょうね
それから日本は文系バカりの国だから…ry
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=環境問題の真実=・ペットボトルのリサイクルはナンセンスである 分別や運送にかかる人件費、再生加工に必要な石油などのコストは
石油換算で年間約160万トンにのぼり、リサイクルするほうが
通常の生成より3倍もコストがかかるため、分別回収されても
その大半にあたる約90%が現実には焼却処分されている
・レジ袋有料化の流れは環境にかえって悪影響 レジ袋は原油からガソリン、ケロシン(飛行機の燃料)、軽油、灯油等を
取り出した後の残骸を利用して生成するから資源の有効活用といえる
つまり「マイバッグ」を新たに購入すると余計に石油が消費されるので
かえって環境に負荷をかけてしまうこととなる
※レジ袋の原価は1枚当たり1-3円であり、マイバッグを500円前後と
※仮定しても耐用日数などを考慮すればレジ袋の方が優れている
…のほかにも常識を覆す真実はほかにもあって、
・ダイオキシンは人間に対してほとんど毒性がない
・プラスチックを燃やしてもダイオキシンは発生しない
・オゾンホールは既に回復傾向にある
・地球温暖化が進行しても海面水位が上昇することはない
・燃料電池自動車はガソリン自動車よりもエネルギーを浪費するなどがあげれれます
近頃欧米で盛んな
「とうもろこしや大豆で燃料を作ろう」や
日本が国を挙げてやろうとしてる
「米から燃料」などは逆に
エネルギーを多く使うことになるんですよね…
軌道に乗ればコストも抑えられるんじゃね?
という意見もありますが、食物を利用しての燃料生成は特に効率が悪いし
第一、貴重な食べ物を使うという点でどうかと…■
まぁ、とりあえず、21世紀中は石油がメインでしょう
なんせ石油は「無くなる!無くなる!」と言いながらも全然無くなりません
1970年頃に学生だった人たちが使ってた社会の教科書には
「石油は20年後ぐらいに枯渇する」なんて書いてあったようですが、
現在そんなことないですよね
確かに石油の埋蔵量には限りがありますが、
まだまだ潤沢に存在します
採掘技術がどんどん進んでるので、向こう
100年超は大丈夫なんだけど、
やっぱり環境を意識することは大事なわけで…
つまり僕が何を言いたいのかというと、個人で取り組むなら
アルミ缶のリサイクルと家計の節約に励めばそれはもう効果抜群ということが言いたかったのでした☆
(エセ環境保護団体は自重しろ)ぶろぐらんきんぐ